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掛け捨てが有利!

日々の家計のことを考えると、なるべく月毎の保険料は低い方がいいと考えます。普通、若いころに保険に契約してしまう方が保険料は安くなります。若い方が病気にならない点を配慮すると自然かもしれません。一方、年の他にも保険料を安くするすべがあります。最初に、インターネットのみの保険を選ぶことです。実店舗を持たないので光熱費などの諸経費がいらないので、余裕分保険料を低めにすることができるのです。

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  • 二点目は、貯蓄性に期待しない単純な保険にすることです。ボーナスは魅力ではあるのですが、それだけ、月々の保険料は高くなると考えられます。掛け捨て方式の保険の方が、保険料については非常に有利です。

    「私は、健康なので保険の必要性が理解できません」という人がたまにいるのです。なのですが、その内容は正論だでしょうか。皆さま一生涯病気をしない、事故に巻き込まれないということは、言い切れないのです。

    とりわけ、ご子息や配偶者のいる皆さんは大切な方のためにも保険に加入することをすすめます。とはいえ、公的な保険も貯金もあるという方もいると考えられます。当たり前ですが、万が一の際みんな自力で支払える人は問題ないでしょう。しかしながら、25年度の数値を見ると、一人部屋を利用した時、1万6000円ぐらいかかると言われます。公的補助などで戻ってくる時もありますが、この額を日数分負担するのは結構厳しいのではないでしょうか。